会社を辞めようか悩んでる20代にオススメしたい本5選

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もっさん

職業:ブロガー、YouTuber。 年齢:23歳 新卒1年で会社を辞めた男が、会社に勤めない生き方を模索して発信していくブログ。働き方・フリーランス・YouTuberについて現在発信中。

こんにちはもっさん(@mossanyame)です。

 

会社を辞めようか悩んでいる人は、「どうしよう?」という思いが渦を巻いていると思います。

僕は会社を辞めましたが、実際に会社を辞めるという決断をするまで約半年かかりました。

 

そんな時、読書をして知識を増やすことにより、辞めるという決断をすることができました。

 

今回は実際に僕が読んで、感銘を受けた本を紹介したいと思います。

 

会社を辞めようか悩んでる20代にオススメしたい本

99%の会社はいらない/堀江貴文

 会社生活が忙しくて苦しいと感じている人全員に読んでもらいたい本。

同じ時間だけを稼働しているのに、「忙しくて大変」と感じる人と「そこまで忙しくない」と感じてしまう人。

この差はどこにあるのだろうか?答えは簡単。前者は「他人の時間」を生きる苦しい忙しさで、後者は「自分の時間」を生きる楽しい忙しさだからだ。

-あらすじより

この本を読むことにより、「自分の時間」を強く意識するようになりました。

  • 本当に「自分の時間」を生きれているのか?
  • 世間など他人に流されて仕方なく時間をすり減らしていないか?

それを考えることにより、「この時間は無駄だな。もっと自分の時間を増やそう」という風に行動が変わっていきました。

 

あなたは本当に「自分の時間」を生きていますか?他人に時間を奪われて「忙しい」と口にしてはいませんか?

それを考えさせてくれる本です。

 

またYouTuberなど昔なかった職業が、今出てきているところから、生きる術はいくらでもあるということも学ぶことができました。

自分の時間を生きたい」と思うあなたへオススメの本です。

取り戻しましょう。

 

1万円起業/クリス・ギレボー 本田直之監訳

「遊びがビジネスになる」ことを具体的に教えてくれる本。

 

あなたの好きな事はなんでしょうか?

そして、それでお金を稼ぐことできると考えられるでしょうか?

 

たいていの方の答えは「NO」だと思います。

しかし、この本には遊びをビジネスに変えた例、そして具体的な方法がいくつも出てくるのです。

 

しかも

必要なのは、たった1万円の資金と、ちょっとしたアイデアだけ。

-あらすじより

最初は、正直「うさんくせーな!」と思ってました。

 

しかし読んでみると、アイデアをビジネスに変える方法からマーケティングのことまで書かれており、深く納得してしまう内容ばかりでした。

 

もしあなたが、『起業しようか悩んでる』もしくは、『会社を辞めて何しよう?』と思っているのならば、是非読んでみることをオススメします。

 

最終講義 生き延びるための七講/内田樹

現代社会の本質を解き明かしてくれる名著。

 今「グローバル人材」として要求されるのは「いなくなっても誰も困らない人間」です。企業の都合であっちに行ったり、こっちに行ったり、定年まで世界中をぐるぐる回ることができる。そういう機動性の高い人間が求められている。でも、これは言い換えると、「どこにも根をおろすことができない人間」のことです。

-文庫版付録 共生する作法より。

現在教育で重視されているのは、「会社のコマ」となれる存在を作ること。

しかし、社会の情勢が変わり、残された、有限の資源をどうやってフェアに効率的に回していくかを本当は考えなければいけない。

 

つまり、「会社のコマ」を作る背景に潜む「競争原理」は現代社会には適していない。

  • 私たちはなぜ勉強するのか?
  • これから世界はどのように変わっていくのか?

「会社のコマ」にならず、本質的に生き延びる方法をこの本から学びましょう。

 

半径5メートルの野望/はあちゅう

 小さな世界をどんどん広げていくことの重要性が分かる本。

 自分の身の回りの「半径5メートル」県内の日常にしか興味がないこと、そうだとしても、自らその小さな世界を充実させていくことこそが大事だと思う。

-はじめにより

  • 私たち個人個人の世界は、せいぜい半径5メートルくらいで成り立っている。
  • 半径5メートルの中での出来事が、生活のすべてであり、悩みはその範囲内におさまっている。

と語るはあちゅうさん。

確かにその通りだなと思います。

 

だからこそ、日常の1つ1つにしっかりと向きあい、何が必要で何が必要でないのかを見極めることが重要。

つまり、「半径5メートルの世界」をどんどん広げていくことが重要ということ。

 

そしてその「半径5メートルの世界」の広げ方を、はあちゅうさんの体験談とともに書かれているのがこの本です。

 

日常に埋没して、「なぜ働いているのか分からない」と思っている方にオススメしたい一冊です。

また、はあちゅうさんの体験談は笑えます。(日本一のブス事件など。)

 

とても読みやすく、内容も深いのでオススメです。

 

社会人大学人見知り学部 卒業見込み/若林正恭

ネガティブな人が見つけた生きる方法

社会なんて自己ベストを更新していくだけでいいという自信さえあれば自由に参加していい場所だったんだ。

-社会人大学卒業論文より

人にはそれぞれネガティブなところがあります。

そして、生きていく上でその事と向かっていかなければならない。

 

この本は、「ネガティブモンスター」を抱えるオードリー若林さんが、その『ネガティブとどう付き合い、何が見えたのか』が書かれています。

また、若林さんの人生も記載されており、とても面白いです。

 

もしあなたが、何かしらのネガティブさから、会社を辞めようと思っているのなら、この本をオススメします。

 

最後に

『会社を辞めたら人生が終わる』と思っているあなた。

それは絶対に間違いです。

 

1つの会社にとどまることが必ずしも正解とは限りません。

生き方・働き方は、もっともっと多様なのです。

 

そしてそのためのコンテンツは、どんどんと世の中に出てきています。

最終的に重要なことは「あなたが何をやりたいか」なのです。

 

是非、これらの本を通し、もう一度「自分にとって何が必要なのか?」を考えてみてください。

以上もっさん(@mossanyame)でした。

 

▼会社を辞めようか本気で悩んでいる人はこちらの記事をチェック。

入社1年で会社を辞めた僕が20代が会社を辞めるまでに必要なことを全て公開する。

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