「会社辞める」って上司に言えない20代へ武器を授ける。

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もっさん

職業:ブロガー、YouTuber。 年齢:23歳 新卒1年で会社を辞めた男が、会社に勤めない生き方を模索して発信していくブログ。働き方・フリーランス・YouTuberについて現在発信中。

こんにちはもっさん(@mossanyame)です。

 

Googleで「会社 辞めたい」と検索すると、その次に「言えない」というワードが出てきました。

(参考 :Google)

ん?

 

ほうほう。。。

 

 

変な顔だなっ!

 

つまり、会社は辞めたいけれど、「辞めたい」って言葉が言えないと悩んでいる方がとても多いということです。

 

今回は、新卒1年で辞めた経験を持つ僕が、「会社辞めます!」と言えるような環境づくりの仕方を伝授します。

「辞めたいけど言えない!」と思っているあなたの参考になればと思います。

 

「会社辞めます!」って言えるようになる方法。

何を聞かれても言い返せるようにして自信をつけよう。

論理武装をするということです。

なぜなら付け入る隙を作らないためです。

 

会社を辞める際には、おそらくどこの会社でも、たくさん面談が行われると思います。

そしてそこでは、質疑応答が繰り返されます。(めっちゃ聞かれるよ。)

 

なぜなら会社側の人たちは、辞める人間に対してとても懐疑的だからです。

 

その時に、「あっ、えっと、あーえー」なんてつまづいてしまっていては、面談が長引くだけ。

なので、何を聞かれても言い返せるようにしておきましょう。

 

主に聞かれること。

  • なぜ辞めたいのか。
  • いつ辞めるのか。
  • 辞めたあとは何をするのか。
  • 会社に不満があるのか。

これらの理由をしっかりと考察し、答えを考えましょう。

 

うまいプレゼンターのように自信を付ける。

TEDに出演しているプレゼンターなど、プレゼンがめちゃくちゃ上手い人っていますよね?

あの人たちが大きく共通しているものが1つあります。

👉練習めっちゃしてる。

 

練習の量が違うんですよ。

次に何をしゃべるのか、次にどのスライドが来るのかが全て頭に入ってる。

 

だからあんなに自信満々に語れるのです。

 

別に「面談の練習が必要だ」とは言いませんが、

一般的に聞かれるかもしれないことに対する回答は全てスラスラ言えるようにしておきましょう。

そうすると、おのずと自分の発言に自信が生まれます。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

論理武装をして自信をつける。

 

「迷惑をかけるかもしれない」は考えなくていい。

おそらく「言えない」派の人たちの中には、

マサオ
会社辞めるなんて迷惑だよね、、。だから言えないっ!。

 

と思っている方がいると思います。

 

僕は迷惑なんて考えなくていいと思います。

なぜなら、自分の人生だからです。

 

会社の迷惑を考えて、自分の行動を抑制するなんてアホらしいと思いませんか?

それで楽しく暮らせないんだったら意味がない。

 

確かに引き継ぎをしっかりするなど、最低限迷惑をかけないようにすることは大切かもしれません。

 

しかし、「迷惑かけないこと」を先行して、自分の人生を歩めないというのは本末転倒です。

もっとワガママに生きましょう。

 

もしもこんな人がいたら

例えば、あなたが第一歩を踏み出し「辞めます!」と言えたとしましょう。

 

しかし、行く手を阻む敵、上司(こういうのって大体上司)が

「そういうの迷惑なんだよねぇ〜人の迷惑とか考えたことあんの〜?だいたい君さ〜・・・。」

 

と言ってきたら、平穏を保ち、とりあえず口では「すいません」とペコリとし、

 

心の中でこのように口ずさみましょう。

 

 

 

発音は良いほど良いでしょう。

(僕は間違って直接口に出してしまったことがあります。)

 

リラックスした気持ちが大事。

少しふざけましたが、これくらいリラックスした気持ちが大事ということです。

 

「迷惑をかけちゃいけない」という他人を思いやる気持ちは大事ですが、今回はその優しさを自分に向けましょう。

 

リラックスモンサンミッシェル

 

退職後にやりたいことを先に始めておこう。

あなたが退職してからやりたいことは何ですか?

もしやりたいこと、始めたいことが決まっている方は、もうその準備を始めてしまいましょう。

 

なぜなら決意を固めるためです。

 

行動を起こさない限り決意は固まりません。

 

世の中には、「〜始めよっかなぁ。〜やってみよっかなぁ。」と言う人はたくさんいますが、実際に行動に移さない人がほとんどです。

 

その人たちがなぜ行動に移せないかと言うと、行動することの大切さを知らないからです。

分かっているようで分かっていない人がほとんど。

 

行動に移さないと「どのように行動することが適切か」という道筋が見えてきません。

 

「辞めたいけど言えない」という状態のあなたは、「辞めよっかなぁ〜。」という先ほどのやらない人と同じ状態です。

 

ならば、もう始めてしまいましょう。

そして決意が固まったら言う。というのが適切だと思います。

 

フロー

  1. 準備を始める。
  2. 道筋を探す。
  3. 決意を固める。
  4. 「退職します。」と言う。

 

YouTubeを始めたもっさんの話。

僕の場合、退職する3ヶ月前からYouTubeを始めました。

しかし、本当はやっちゃいけなかった。

なぜなら、”副業はやっちゃダメ!”という規定があったからです。

 

上司にも、「副業やってないよね?準備してないよね?」と言われてました。

「やってないですヨォ〜。」と答えてましたが、しっかりとやってました。

 

「顔バレしたらしたでそれも面白い」

このような精神性だったため、おそらくできたのでしょう。

 

そして今、前の会社にいた人たちのほとんどが、僕がYouTubeをやっていたことを知っているらしいです。

👉何にも言われない。

 

何にも言われないというのは、「副業してたんじゃねえか!」などの文句を何も言われないということです。

こんなもんです。

 

辞めたら、前の会社の人たちとの交流はほとんど無くなります。(特に上司)

なので、会社にいた頃の自分は、”会社”という枠の中でビビっていただけなのです。

しかし、「辞めよう」と思っているあなたは、もう既に心はその会社の中にありません。

少しドライな感じもしますが、「もはやこの会社とは関係ない」という気持ちで始めてしまいましょう。

 

(僕はいつかまた飲みたいですけどね。)

 

さっさと始めよう。

 

いつ辞めるかを決めて、その日程から逆算して行動しよう。

いつ辞めるかを決められなくて、「辞めます」って言えない人いますよね。

そんな人に提案したいのが、指標を決めることです。

例えば、

  • 貯金が200万円貯まったら。
  • やりたいことが見つかったら。
  • 次パワハラ・セクハラを受けたら。

など「これを達成できたら辞める指標」を設けます。

 

そしたら大体いつ頃達成できるかを計算します。

 

その大体の達成日から逆算して行動すればいいのです。

フロー

  1. 指標を決める。
  2. いつ達成できるか計算する。
  3. 概算達成日から自分がすべき行動を逆算して考える。
  4. いつまでに「辞める」と言うべきかを見出せる。

あとは1つ1つのタスクを達成させていくだけです。

 

「辞めます」と発表するという行為は、そのタスクの中の1部。

そう考えると、言いやすくなると思います。

 

1年で辞めると決めていた僕の話。

僕の場合、1年間勤め上げたら辞めようと思ってました。

つまり、先ほどの計算式に当てはめると。

  1. 指標:今年度が終わったら辞める。
  2. 達成日:今年度末
  3. 行動の逆算:年始には辞めると言いたい。
  4. いつまで:年始まで

(実際は12月にはもう言ってましたが。)

と、なります。

 

計画を立てて、告白をタスクにしよう。

ずるずると流されるのはやめよう。

確かに「辞めます」ってとても言いづらい。

 

しかし、言いづらいからといって、ずるずると放置していては、何も楽しくない。

そんなグレーゾーンにいつまでも居たくないことは分かっているはずです。

 

そんなあなたに最後にとっておきの言葉を差し上げましょう。

ずるずると流されているあなたに。

 

 

 

 

 

お後がよろしいようで。

 

まとめ

  1. 論理武装して自信をつける。
  2. 「迷惑かもしれない」は考えない。
  3. 退職後の準備を始める。
  4. いつ辞めるか逆算して、「辞めます」という日を決める。
  5. ずるずると流されるのをやめる。

ぜひ参考にしてください!

以上もっさんでした!

 

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