信用の稼ぎ方をムーミンのぬいぐるみとLINEスタンプから学ぶ。

こんにちはもっさん(@minorityouen7)です。

 

友達からムーミンのぬいぐるみを貰いました。

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可愛すぎる・・・・。

僕はこんな髭面ですが、ぬいぐるみが大好きです。(最近は買うのを抑えてますが。)

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(カメラを向けられてふざけている写真)

今日は、信用の稼ぎ方を、ムーミンのぬいぐるみとLINEスタンプに関する、実際に僕が経験した事から学んだので、発表していきたいと思います。

ムーミンのぬいぐるみ編

えっ、ムーミンのぬいぐるみくれるのかよ!

前述したようのに、ムーミンのぬいぐるみを友達がくれました。このムーミンは、友達がラウンドワンのUFOキャッチャーで獲得したものです。

しかしこれは

僕 「いいなぁ!ちょうだい!」

友達「いいよ!!」

という応酬でもらったわけではありません。

 

しばらくは彼の所持品でした。いや、所持ムーミンでした。

きっかけは、その後のボーリングです。

その後のボーリング会場で、しばらく僕はムーミンと遊んでいました。

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(ムーミン片手にボールを投げている姿)

少しでも多くの時間をムーミンと共有したかった、、、。なぜならもう直ぐ離れ離れになってしまうから、、、。さながら遠距離恋愛の彼女とデートをしている時のようでした。(気持ち悪いとかいうな。)

すると、ボーリング後に友達がこのような事を言いました。

友達「ムーミンあげようか?」

僕 「ふぁっ!?」

 

なんとムーミンをあげる宣言をしたのです。僕は驚きを隠せませんでした。なぜなら、もし自分が取っていたら絶対に誰かにあげたくないから。しかし彼はあげると申し出たのです。

彼は、遠方から新幹線に乗って遊びに来ていました。そのため、帰宅時に流石にムーミンを持って新幹線には乗れない、だからあげよう、そのように考えたらしいです。(僕なら気にせず持って帰りますが。)

こうしてムーミンは僕の家にやってきました。やったね!

ムーミンの恩返し

さて、ここまではただの日記のようなエピソードですが、今僕は、強く思っている事があります。

『なにか恩返ししたい。』

ムーミンをくれた友達に何か恩返しがしたい。彼に何かしてあげたい。そのような気持ちが胸の中で渦を巻いております。

もし彼がクラウドファンディングで何かしらのプロジェクトを立ち上げていたら、絶対に出資するし、家に泊めてくれ、とか、車でどっか連れてってくれ、と言われたら快く引き受けるでしょう。

つまり、”彼になら何かをしてあげたい” という気持ちが生まれたのです。

これが信用というものです。

目先の利益よりも信用

このようなことから、目先の利益よりも信用を稼ぐ方が、後々効果的であるということが分かります。

なぜなら今回の場合、実際に彼がムーミンを獲得するために使ったお金は、400円程度。

しかし、もしクラウドファンディングで僕が出資するとなると、最低価格でも3000円。

7.5倍ですよ。これってかなりの価値の高騰ですよね?

つまり、簡単に言うと、400円の物で3000円分の価値の信用を獲得したのです。

 

だから目先の利益よりも信用を稼いだ方が良い。

LINEスタンプ編

ジブリのスタンプを買った理由

僕は正月にこのようなスタンプを購入しました。

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スタジオジブリの年賀スタンプです。

なぜ購入したのかと言うと、純粋にジブリが好きだというのもそうなのですが、これを購入すると、皆にLINEでお年玉を配ることができるから。(ちなみにこのお年玉は当たりくじのようなもので、いくら当たるかは分かりません。ハズレもありました。)

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自分は100円を負担し、皆にお年玉を配る。これって一見損しているように思えますよね?実際にそのような反応を示した人もいました。

しかし僕は全く損ではないと思います。

なぜなら、100円を負担するだけで、以下のことが達成されるからです。

  • みんなを少しだけ喜ばせることができる。
  • もしお年玉が当たったら相手を得させることができる。
  • コミュニケーションを取ることができる。

 

つまり、100円を負担しただけで、相手に恩を売ることができるのです。

恩を売るという言葉は少しイヤらしく聞こえますが、楽しくコミュニケーションも取れて、さらに相手を喜ばすことができるって素晴らしくないですか?

もちろんこれにより、大きなリターンが返ってきたわけではありません。しかし、それで良いのです。小さなを恩を積み重ねることが重要。

良い営業マンは商品よりも先に恩を売る?

良い営業マンはまず先に恩を売って信用を稼ぎます。時には自分の時間やお金を消費して相手に尽くします。

なぜなら “この人になら仕事を頼みたい。” と相手に思わせることができるからです。

しかし、悪い営業マンは押し売りをします。

『この製品は凄いんだぞ〜。』 『こんな性能があるんですよ〜。』

例え製品や性能が素晴らしくても、知らない人や信用のない人の話は聞きたくありません。

どちらが成績を残すかどうかなんて一目瞭然ですよね?

なので、僕は日々信用の稼ぎ方を考えています。

僕には何もありませんが、何かできることがあるかもしれない。

このようなことを詳しく書かれているのが、キングコングの西野亮廣さんの本『魔法のコンパス』と、SHOWROOMを作った、前田裕二さんの本『人生の勝算』です。

是非読んでみてください。というか読んだ方がいいです。

p.s埼玉県のムーミン村に行ってきました!

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