次の日会社があると眠れないからフリーランスとして生きていくわ。

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もっさん

職業:ブロガー、YouTuber。 年齢:23歳 新卒1年で会社を辞めた男が、会社に勤めない生き方を模索して発信していくブログ。働き方・フリーランス・YouTuberについて現在発信中。

こんにちはもっさん(@mossanyame)です。

 

僕には昔から悩まされていることがあります。

それは、

 

 

 

ということ。

 

会社員時代は特にこれで悩まされていました。

 

 

もっさん
明日会社いやだなぁ。ムダに緊張するしなぁ。めんどくさいなぁ。

 

なんてことを頭の中で繰り返し考えていたら、

 

 

 

になっていたり、、、、。

 

 

もっさん
終わった、、、、。小鳥黙れ。なにがピヨピヨピヨだ。

 

みたいな、、、。

 

そうです。

特にですね。次の日に嫌なことがあると眠れないんですよ。

  • ムダに緊張するし。
  • 「やだなぁ〜やだなぁ〜」ってずっと考えてるし。
  • 「遠くへ行きたなぁ」なんて思いだすし。

 

プロフィール記事には「遊んでいて眠る時間がなかったぜっ!」なんて武勇伝風に生意気なことを書いていましたが、実際にはそれだけじゃありません。

 

実は、「睡眠」というクソ野郎は、僕の人生でかなり重大な悩みの1つだったんです。

 

就活生の時10社しか面接を受けなかったのは全部寝ばっくれ。

まずは僕が就活の話をするときの雄弁ぶりを見てください。

 

もっさん
「就活なんて遊んでてもクリアできる!大丈夫!俺は面接全然受けなかったから!」

 

気持ち悪いですね。

 

正しくは、

✖︎「俺は全然面接を受けなかった。」

⭕️「俺は寝坊して10社ぐらいしか受けれなかった。」

のくせに。

 

人間という生き物は、すぐ自分のネガティブな部分をひっくり返して武勇伝にしようとします。

わるいこ。

 

 

もっさん
「全然面接受けなくても内定もらえる俺かっこいい!!」

 

とか思ったんでしょうね。

すごく気持ち悪いです。

 

だってこの男、説明会には70社ぐらい行ってますからね。

「遊んでても内定なんてもらえる。」って発信したいなら、説明会70社も行くなよって話です。

 

結果的に行きたいところに行けたからいいんでしょうけどね。

最終的に失敗しないからこの男は学ばないんだと思います。死ねばいいのに。

 

説明会は楽しいけど面接は超つまんない。

説明会は寝坊しなくて、面接は寝坊する理由はこれだと思うんですよ。

 

『説明会は楽しいけど、面接は超つまんない。』

 

説明会ってすごい楽しくないですか?

  • 今まで知らなかった企業の概要が知れる。
  • 今まで知らなかった技術が知れる。
  • 同年代の仲間たちが一同に会する。

 

みたいな感じで。

「へぇ〜。」とか「ふぅ〜ん。」とかたくさん思って楽しいじゃないですか。

 

でも面接は違います。

  • 真顔のおっさんがこちらをじーっと見てくる。
  • なんかいやらしい質問してくる。
  • 背筋ぴーん。

 

みたいな感じで。

すごい緊張するんですよね。ほんといや。

 

だから、「いやだなぁ〜いやだなぁ〜。」なんて思ってると、寝付く時間が遅くなっちゃう。

で、気がついたら、

 

 

 

 

もっさん
あっ、、、。もっかい寝よ。

 

ってなるわけです。

 

楽しいものには遅刻しないけど、つまんないものには遅刻する。

 

可愛い子にモーニングコールしてもらっても無理だった。

会社員時代こんな話がありました。

入社2ヶ月目(5月)、すでに2回遅刻してたんです。

 

すると部長から、

部長
「次はもうないからな。」

 

と言われました。

 

もっさん
「おっと、、、。やばいじゃん。」

 

そう思った僕は、ある秘策を思いついんたんです。

 

 

 

 

そうだ!その通りだ!

可愛い子がモニコしてくれないから眠れないんだ!朝の楽しみを作ればいいんだ!

 

思ったら行動が早いこの男。

早速、可愛い子に「モーニングコールを毎朝してくれないか?」と依頼をしました。

 

若干、「これってまさか気持ち悪くないかな?大丈夫かな?」という気持ちが芽生え不安でしたが、意味がわからないことに快諾をもらえました。

 

こうか は ばつぐん の ようだ

効果は抜群でした。

そこから遅刻をしなくなったんです。

 

毎朝電話に出たくて出たくて、声が聞きたくて聞きたくて。

10分前に起きていたのにもかかわらず、「今起きた感」を演出したりもしてました。

 

やはり気持ち悪いですが、それだけ朝起きることへの効果はあったのです。

 

モーニングコールとの別れ。

しかし、この男小心者につき。

 

 

 

と、ふと思いだします。

 

だから女の子に質問をしました。

 

もっさん
「これっていつまでやってくれるの?」
モニ娘
「うーん。別にいつまででもいいよ。」

(※写真はイメージです。)

 

 

 

6月末までにしました。

 

だいたいしてもらったのは1ヶ月半ぐらい?

期間限定にしたのは以下の理由の通りです。

 

  • いつまでもしてもらっていては根本的な解決にはならない。
  • 相手にもやはり迷惑がかかる。

 

とか急に真面目になり、優しいモーニングコールへ別れを告げました。

(ありがとね。)

 

 

するとやめた途端どうでしょう。

彼は成長したのでしょうか?

 

そうです。

 

 

 

おかえりなさいませ。

 

朝が楽しみだと寝れる。

 

睡眠薬も試してみた話。

眠れない病が再発し、また遅刻をし始めました。

 

どんなに生活習慣を治しても、どんなに早めにベットに入っても、やはり眠れない。

 

それを職場の皆さんの相談したところ、

先輩方
「病院に行ったほうがいいんじゃね?」

となりました。

 

行きました。

 

医者
「これ出しとくから、正しく飲めよ。」

 

と、医者に渡されたのは、睡眠導入剤と睡眠薬。

「睡眠導入剤を眠る2時間前に飲み、それでも眠くなかったら睡眠剤を飲めよ。」とのことでした。

 

 

 

 

すぐ眠れるようになりました。

単純なんでしょうね。起きた時もとても気分がいい。

 

もっさん
「薬ってサイコーだなっ!」

 

って危ないことを思ってました。

 

Hey! Mr.プラシーボ!

でもああいうのってすぐに効かなくなるんですね。

最初は睡眠導入剤だけで眠れてました。

 

でもだんだん効かなくなっていったので、効果を疑うようになりました。

すると、もうダメです。効果を疑うようになったら薬はもうダメ。お陀仏。

 

もう睡眠薬がなければ眠れないようになりました。

土日以外は睡眠薬を飲む毎日。

 

薬漬け

 

会社のための生活になっていった。

そして自ずと生活がこういうサイクルになります。

 

 

みたいな感じ。

体力がすげーあるバカだったらこれじゃなくてもいいんでしょうけど、僕はこのようにしないと次の日がとても辛かったです。

 

まあ会社のためには、遅刻しないためには、これをするのが当たり前。

最終的にこれをやることによって治ったらいいんだから。

 

うん。会社のためには。

 

 

会社のためには。

 

 

会社のために、、、、?

 

 

 

 

もっさん
「会社のためにってなんだ??俺はいったい何を言っているんだ??」

 

会社なんてどうでもよかったはず。

俺はいったい何を言っているんだ????

 

だってそもそも入社を決めた理由は、ここにも書かれている通り「問題が起きていてヤバい東芝に入ったら面白そうと思ったから。」じゃないか。

 

なんだよ。「会社のために。」って。

冗談にほどがある。

 

 

 

はい、やめやめ。

 

「会社のための自分」になっていることに気がついた。

まあきっかけは寝坊なんで、全然美談ではないです。

正直ダッセー理由だと思います。

 

しかし、気がついて良かったと思います。

「会社のための自分」になろうとしていたことに。

 

  • 会社のために睡眠薬を飲む。
  • 会社のために遊びを控える。
  • 会社のために早く寝る。
  • 会社のために病院へ行く。

 

これを当たり前だと思ってました。

しかしこれは、ある種社会の洗脳だったんです。

 

本当にこれって正しいの?

 

「もっと遊ぼう」って思った。

そしてそのような時期に、ホリエモンの『ゼロ』を読んだんです。

 

 

もっさん
「今後は遊びが仕事になる社会だとっ!?おもしれー。」

 

望んでいた社会じゃないか。

 

ホリエモンの『ゼロ』の中には、「そうそう。そうやって思ってんだよ。」ってことがたくさん書かれてました。

まさに、共鳴。音楽でいうなら倍音。

 

むかし尾崎豊の音楽を誰もが「これは俺のことを歌っている!」と思っていたような感覚と似ていました。

 

明日好きなことをやっていたら、遅刻も寝坊もしない。

なら好きな事やればいいじゃん。

 

そしてそこからは、「遊びで生きていくためには」を模索する日々でした。

 

フリーランスとして生きよう。

そして現在、ブロガー兼YouTuberとして生きています。

 

いま睡眠に悩まされる事はありません。

 

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