投票型クラウドファンディングをやりたい。

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もっさん

職業:ブロガー、YouTuber。 年齢:23歳 新卒1年で会社を辞めた男が、会社に勤めない生き方を模索して発信していくブログ。働き方・フリーランス・YouTuberについて現在発信中。

こんにちはもっさん(@mossanyame)です。

 

もっさん
「投票型クラウドファンディングってあったら面白いんじゃね?」
と思ってます。

どんなものかを簡単に説明するとこんな感じです。

簡単な説明

  1. クリエイターを7人(くらい)集めて、企画や”なぜお金が必要なのか”をプレゼンしてもらう。
  2. そのプレゼンの優勝者のみがお金を獲得することができる。
  3. 優勝は投票で決める。
  4. 『投票できる権利』を1票3000円みたいな感じでリターンとしてこちらが売る。
  5. そのリターンを購入した人のみが投票できる。
  6. 最終的に投票数の多かった人が、総額を受け取ることができる。

既存のクラファンと違って、企画通しを戦わせ、投票をしてもらい、優勝者にのみ資金が振り込まれるといった次第です。

なぜやりたいと思ったのか?

理由は2つあります。

  1. クラファンの準備って結構めんどくさいと思ったから。
  2. もっと”可視化+参加”できた方が面白いと思ったから。

以下に2つの理由を具体的に説明したいと思います。

 

クラウドファンディングの面倒くさいところ

クラウドファンディングは、同じ企画をやっても資金を集められる人と集められない人がいます。これが面倒くさい。

具体的には、以下の3つの違いによって資金集めの可否が変わってくるのです。

 

①発信力によってお金が集められるかどうかが変わる。

クラファンは、発信力がある人の方が有利です。

例えば、Twitterのフォロワーが多かったり、めっちゃ友達がいたり。

よっぽど奇抜なものは別ですが、たとえ良い企画内容だったとしても、それを届けられるだけの発信力がなければなかなか厳しい。

そのため、発信力を向上させておくことが重要になります。

 

②信用持ちかどうかでお金が集められるかどうかが変わる。

もうめちゃくちゃ言われていることですが、クラファンはお金のなる木ではありません。

信用をお金に変えるための装置です。

▼”信用とは何か”はこの記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

この信用を稼いでおくことが大事。

例えば具体的な信用とは、

  • この人になら支援してあげたい。
  • 面白いことをしてくれるだろうという期待。
  • 以前助けてもらったから、この機会に支援しよう。

などが考えられます。

GIVE&GIVEの精神で、信用をたくさん作っておく必要があるのです。

 

③戦略的に準備することが必須。

クラファンは戦略的に準備することが必要不可欠です。

それは、信用を貯めておくことや発信力を高めることもそうですが、『“共犯者”を増やしておく』という戦略が大事になってくるのです。

例えば、いきなり「この企画に支援してください!」と言うのは信用度頼りであまり効果的ではありません。

それよりも、相手に「目標達成のために支援して手伝おう」と思わせることが効果的なのです。

では、どうすればそのような共犯者を作れるのか

👉相談をすればいい

 

具体的な例として、僕が身内間でやったpolca(フレンドファンディング)の話をします。

(関連記事:『polca(ポルカ)というフレンドファンディングアプリでベーコンを買う資金をもらった話。』)

 

どんな企画を立ち上げたのかというと、

もっさん
「みなさん石川県に行きたいのでお金をください。」

という僕しか得をしないクソみたいなモノでした。(リターンには石川で撮った動画を設定。)

 

実は企画自体にはあまり意味はなく、とある実験がしたかったんです。

その実験とは以下の通りになります。

実験

  1. 30人ほどいるグループに投下したのだが、その30人をAとBのグループに分ける。
  2. Aは、「polcaを使ってこういう企画をしたい」と事前に相談をし、伝えていたグループ。
  3. Bは、いきなり「支援してください。」と言われたグループ。

さて、完全に僕の自己満でしかないこの企画は、どのように動いたでしょうか。

結果

  1. A.のグループの人は真っ先に支援してくれ、さらに企画が達成できるよう宣伝までしてくれた。
  2. B.のグループの人は、一切支援してくれず、何なら返信すら適当だった。

事前に相談をすることで、その人たちを”中の人”にすることができたのです。

これが、共犯者の作り方の1つ。

 

クラファンは結局準備が1番大事。

以上のことにより、クラファンは、戦略的に準備しなければいけないことが分かります。

準備すべき主なこと

  1. 発信力の向上
  2. 信用の貯蓄
  3. 戦略的準備

他にも文章の書き方や画像の貼り方など色々と勉強しなくちゃいけないことがあります。

 

つまり、クラファンは企画どうこうよりも、結局準備が 1番大切だということ。

⬇︎

 

なので、プレゼン大会で1発勝負みたいな感じにした方が楽かなと思いました。

 

リターンの設定もめんどくさい。

リターンの設定ってクソめんどくないですか?

苦し紛れにTシャツとかステッカーとか作ったりしてる人が多いですが、実際いらない。

個人ベースのクラファンだと、資金を集めて面白いことをするのが1番のリターンだと思うんですけどね。

もちろんリターンが魅力的であることに越したことはありません。

講演会とかイベントの参加券とかはすごい魅力的だと思います。

 

でもやっぱりめんどくさい。

だからリターンを投票券に一本化してしまったらどうかということです。

 

②もっと”可視化+参加”できた方が面白い。

これをどのように実現させるのかというと、YouTube動画と連携させたいと思ってます。

手順

  1. クラファンのプレゼン大会を開催する。
  2. 動画で記録する。
  3. YouTubeで配信する。
  4. ブログと連携させる。(ブログにはさらに詳しい内容+動画もあげる。)
  5. それを見て投票してもらう。

これをすることにより、可視化+参加できる人数を増やすことができるのではないかと思ってます。

可視化+参加の良いところ

  • 既存のクラファンは、基本的に文字ベースなので、文章からしかその人の人となりを見ることができない。

👉動画でプレゼンを配信することによって、視覚や聴覚など、人となりを判断できる材料を増やすことができる。

  • 既存のクラファンは、盛り上げられるかどうかはその人の手腕にかかっている。

👉企画通しを戦わせ、投票させることにより、お祭り感満載。参加できる人数が増える。

結局言いたいことは、「文字よりも動画」「企画を戦わせて投票させた方が面白いじゃん」ということ。

 

簡単なまとめ

まとめ

  1. 投票型クラウドファンディングをやりたい。
  2. クラファンのプレゼン大会を開催する。
  3. 支援者はリターンとして投票券を得る。
  4. プレゼン大会の優勝者にのみ賞金が与えられる。
  5. そのプレゼン大会の様子をYouTubeやブログにアップ。
  6. 支援者は、購入した投票券で良いと思った企画に投票。
  7. 優勝者が決まり、賞金が振り込まれる。

投票者が集まらなかったら、僕が10万円おじさんにでもなろうかなと思います。

ちなみにこれで起業しようとかは考えてません。

ただやってみたいので、実現させるために何か意見をください!

お願いします!

 

もっさん(@mossanyame

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