『革命のファンファーレ』を僕がどのように日常に活かしたかを説明する。

とある食事の席での出来事。

mr.x
最近読んで面白かった本ってなに?
もっさん
革命のファンファーレですかねぇ。
mr.x
あーキンコン西野の。

じゃあ革命のファンファーレを読んで、どのように日常に活かしたの?

もっさん
えーっと、、、、。

答えられませんでした。

 

非常にイライラしました。

答えられなかった自分に。

 

なので、次回聞かれても大丈夫なように、こちらの記事にて、自分がどのように『革命のファンファーレ』を日常に活かしたのかをまとめたいと思います。

 

このブログの構成

  1. まず最初に、活かした箇所を説明し、
  2. 次にどのように活かしたのかを説明したいと思います。

 

革命のファンファーレとは信用経済を1早くうまく利用した人の実践書

まず、『革命のファンファーレ』が何かわからない人のために、軽くここで説明しておきます。

 

『革命のファンファーレ』とは、簡単にいうと、「現代のお金と広告はこのように変化しているので、その流れを理解し、うまく活用しよう」と行った内容です。

詳しくはこちらを読んでください👇

「お金」を稼ぎたいなら、まずは「信用」を稼げ!

革命のファンファーレの活かした箇所①:意思を明確に表明する。

1つ目は、「意思を明確に表明する」というところを参考にしました。

まずは、それがどのようなことを指すのか、概要を説明します。

タレントとして信用を勝ち取る為に、まずは「噓をつかない」ということを徹底した。

お金を集めるには信用が必要だ。

そして信用を勝ち取る為には、お婆ちゃんみたいなことを言うが、噓をつかないことが大切だ。

-『革命のファンファーレ』より。

芸能人は食レポなどで、美味しくない料理を「美味しい」と表現する。

しかし、現代社会では、その行動が信用を落とすことに繋がってしまう。

 

なぜなら、その料理が美味しいかどうかは、SNSや食べログなど、インターネットを使えばすぐに分かるから。

つまり、美味しくない料理を「美味しい」と言ってしまったタレントは、嘘つきということがバレてしまう。

当たり前ですが、嘘つきは人に信用されません。

 

では、どうすれば信用を貯蓄でき、応援される人になれるのか?

👉嘘をつかない&意思を表明することが大事

「噓をつかない」ということは「自分の意思を明確に表明する」ということと同義だ。

ーいろんなところでニュースになったので御存知の方もいらっしゃるかもしれないが、僕は今年の春、番組収録中に帰った。

大御所に意見をしたり、情報番組のやり方に納得がいっていないことを行動で表明したりすると、オンラインサロンの入会数が顕著に増える。
僕の場合だと300人増えれば、月の収入が30万円増えることになる。年収は360万円増える。
ブログが炎上し、野次馬が集まり、アフィリエイトが懐に入ってくる「炎上商法」とは明らかに異質で、オンラインサロンの場合は、意思を明確に表明した覚悟と、その裏事情や日頃の考え方を知る為に、お金が支払われている。

-『革命のファンファーレ』より。

「意思を明確に表明する」をどのように活かしたか。

さて、僕がこれをどのように活かしたか?

答えは、この記事の中に書いてあります。👇

【大号泣】白井市のなし坊を応援するのやめました。

簡単に説明すると、流れはこんな感じ。

流れ

  1. 地元、白井市のゆるキャラ「なし坊」を応援しようと考える。
  2. YouTubeで「なし坊」を応援する企画を始める。
  3. 白井市が「なし坊」の着ぐるみを無料で貸し出していることを知る。
  4. 「企画で着ぐるみを使ったら面白い」と考える。
  5. 電話で貸してもらえるか問い合わせてみる。
  6. すると、「企画書を持って来てくれ」と言われる。
  7. 企画書を持って行ったら「後日連絡する」と言われる。
  8. 3週間経っても連絡が来なかったので、ムカつく。
  9. ムカついた旨を記事にする。

そしてそれをツイートしました。

すると、この記事が少し拡散され、、

白井市役所の方がこの記事を発見。

👉リプライを頂くことに成功。

後日電話をもらえることに。

 

結果、コラボは実現しませんでしたが、意思を表明することにより、人に行動を促すことができることを実感しました。

 

革命のファンファーレの活かし箇所②:共犯者を作る。

次に参考にした箇所は、「共犯者を作る」というところです。

まずは概要を説明します。

『えんとつ町のプぺル』がクラウドファンディングを使った本当の理由は、作り手を増やすことにあった。

結果、1万人の作り手を生み、予約段階でそのまま1万部が売れた。

クラウドファンディングは、資金調達のツールではなく、共犯者作りのツールである。

『えんとつ町のプぺル』のヒットを受け、吉本興業が「次回作の制作費を全額出す」と申し出てくれたが、もちろん断った。

作り手が僕と吉本だけになってしまうと、売り上げが遠退いてしまうから。

-『革命のファンファーレ』より。

クラウドファンディングとは、クリエイターのプロジェクトにお金を支援できるツール。

支援することで、支援者はそのプロジェクトに対し参加することができる。

つまり、支援者も作り手の一人なのです。

合わせて読みたい!

なぜクラウドファンディングは炎上するのか。

作り手(参加者)の母数を増やすことは、支援者の数を増やすと同等なので、結果的に拡散につながる。

「共犯者を作る」をどのように活かしたか①。

『革命のファンファーレ』では、クラウドファンディングでの「共犯者の作りかた」が紹介されていました。

では、これを日常でどのように活かせばいいのか?

 

まず、僕の活動での「共犯者」の定義は、「僕の活動を応援してくれる人やブログを読んでくれる人たち」です。

 

では、この共犯者を増やすためにはどうすればいいのか?

 

僕が達した結論は、「自分の物語をきちんと説明すること」でした。

なぜなら、自分の物語をきちんと説明することにより、相手にもその物語の参加者になってもらうことができるからです。

具体的に説明します。

まず僕は、会社を辞め、現在ブログをやっていますが、そのことを周りの人、全員にちゃんと説明した訳ではありません。

具体的には、

  1. ちゃんと説明した人と
  2. 全く説明しなかった人

がいました。

 

では、両者は僕の活動についてどのような影響をもたらしたのか?

👉ちゃんと説明した人は、めちゃくちゃ応援してくれ、反対に、全く説明を受けなかった人たちは、僕の活動について批判的だった。

 

なぜこのようなことが起こったのか?

  1. ちゃんと説明を受けた人たちは、僕の意向を理解し、物語として気になり始めた。
  2. 説明を受けなかった人たちは、物語を知ることができず、自分の常識で判断していた。

つまり、応援という行為を引き出すためには、ちゃんと説明し、自分の物語に参加してもらうことが必要。

 

さらに、この説を補強する話があります。

  • 会社辞めた。
  • ブログ始めた。

という結論だけしか聞かされていなかった人たちに、後ほど、そこに至るまでの過程を説明してみたんです。

すると、不思議なことに、今まで冷たい目で見ていた人たちが、応援してくれるようになりました。

 

つまり、応援してもらうため(共犯者を作る)には、ちゃんと説明をし、相手に物語を感じさせることが良い方法だということ。

そうすることにより、自分の物語が、相手の物語にもなり、共犯者を作ることができます。

 

最近では意識的に、いちいち説明をぶっ込んでいます。

 

もっさん

こういうことがやりたい!

なぜなら〜

 

(このことを巷ではアップデートネイチャーと呼びます。僕のたとえは陳腐ですが。)

「共犯者を作る」をどのように活かしたか②。

さて、意識的に説明することを心がけた結果、さらにこのようなことが起こりました。

👉色々な人がブログに協力してくれるようになった!

 

僕は、「様々な人生を肯定する」という趣旨の元、「変な人」という特集をやっています。

これらのインタビュイーは、ほとんど一般人ですが、中には顔出ししてくれている人もいます。

 

では、なぜ彼らはブログに協力してくれたのか?

👉「自分がブログをやっている」という「過程」を共有し、その次に「これがやりたい」という意思を表明することで、共犯者ができた結果だと思います。

 

そしてさらに、この記事👇

『地下メンズアイドルのCRIB⑥に「なんでジャニーズに入らなかったの?」と失礼な質問をしてみた。』

この記事は、CRIB⑥という地下メンズアイドルに取材をして、自分が感じたことを書いた記事です。

こちらは、先に事務所の方にコンタクトを取るのではなく、コネクションを持っていた人に説明&相談をすることによって実現しました。

 

応援者を募りたい人は、きちんと説明することにより、相手を自分の物語の参加者にすることを心がけましょう。

結論

さて、僕は革命のファンファーレをこのように活かしました。

内容の良し悪しはともかく、なぜあの場で説明できなかったのかが非常に悔しいです。

しかし、それをきっかけに記事を書くことができたので、とりあえずは満足。

 

これからは、

  1. インプット
  2. アウトプット
  3. どのように活かすか思考する。
  4. 実践
  5. フィードバック
  6. アウトプット

をより一層意識してやっていきたいと考えました。

 

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