価値観を広げるために必要なのは「ちゃんと知ろうとすること」。

黙っていて申し訳ないのですが、実は今イタリアに住んでいるんです

とても満喫しています。

 

あ、あと流石に海外で一人暮らしじゃ寂しいので、この機会に“ずっと念願だった”リスを飼い始めました。

すごく可愛いでしょ^^。

 

そうそう、イタリアに行くことに決めた理由は、僕の車がこんな風になってしまったからなんですよね。

いや〜これは堪えました。

 

 

はい。

 

 

今あなたの頭の中には、この言葉が溢れんばかりに主張しているでしょう。

 

ちなみに前述した3つの内容はぜんぶウソです。日本にいます。

自分が知っている情報は不完全なもの。

僕が伝えたかったことはこういうことです。

「人間は、非日常的な決断や行動をした相手に対して、その理由を知りたがる。」ということ。

 

ニュースなどで、犯人の動機などが報道されている理由はそういうことです。

そしてその理由が、自分にとって理解できるものか、そうでないものかで、その決断や行動の良し悪しを判断します。

 

しかし、人間には良くも悪くも「自分が知っている情報や常識がすべてだと思い込む」という性質もあります。

このことからどんなことが発生するのか?

  • 常識外のことには理解を示せない。
  • 知らないことには賛同できない。
  • 結果だけで判断してしまう。

 

つまり、与えられた結果だけを全てだと思い込み、よく知りもしないで批判しちゃう輩がいるということ。

お茶ちゃん
あいつはやりたいことが2転3転して軸がぶれぶれだ!

みたいな。

 

非常に浅はかだと思います。

 

大事なことは、理解を示そうとし、ちゃんと知ろうとすること。

ではどうすればしっかりとした判断ができるのか?

その答えは、その結果に至るまでのルーツをちゃんと知ることです。

 

例えば、批判されがちな出会い系やSNSを通しての異性との交友。

確かに危険な面はあるかとは思います。

 

しかし、そこで「両者は危険なものだ。」という所だけで判断し、思考停止してしまっていては、価値観は広がりません。

 

中には下記の記事のように、SNSを通して結婚された方もいます。

合わせて読みたい!

SNSで出会って結婚したという夫婦にインタビューをしてきた。

 

あなたも異性との出会いに悩んだときは、彼らを参考したらいいかと思います。

 

つまり、「ちゃんと知る」という行為は、自分の可能性を広げることに繋がるんです。

 

批判は時間の無駄、「ちゃんと知る」行為は自分への投資。

あなたが現在、「嫌い」「受け入れられない」「合わない」と考えている対象は、自分が知っている情報で判断しているに過ぎないのです。

あなた側から見た表面的なモノで判断しているに過ぎません。

 

つまり、そこで思考停止して批判やネガティブな感情を抱くのは、非常に時間の無駄なのです。

そこから次のステップへ行くためには、やはり「ちゃんと知る」しかありません。

 

まずは、いま抱いているネガティヴな感情を捨て、フラットな気持ちでその対象物へと向き合って見てください。

それがあなたの可能性や視野を広げることにつながる行為です。

 

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