シンギュラリティに対抗する手段は好きなことを掛け算すること。

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もっさん

職業:ブロガー、YouTuber。 年齢:23歳 新卒1年で会社を辞めた男が、会社に勤めない生き方を模索して発信していくブログ。働き方・フリーランス・YouTuberについて現在発信中。

シンギュラリティは見えないところで加速的に進んでいます。

今まで当たり前に人がやっていた仕事を、いつの間にか機械が行うようになっているのです。

このように、これからはムダな仕事や人件費がかかる仕事は、どんどん機械に奪われていく時代です。

昨日あった仕事が、もしかしたら明日には無くなっているかもしれません。

機械は私たちの予測をはるかに超えたスピードで成長しており、それを止めることはできません。

 

では、どのようにすれば時代の変化に対応でき、機械にとって代わられない人になることができるのか?

その答えは、1つの肩書きにこだわらず、好きなことや得意なことを掛け算していくことです。

 

肩書きにこだわっていると機械に仕事を奪われる。

将来的には、下記の職業が「AIによって仕事を奪われるだろう。」と言われています。

  1. 小売店販売員
  2. 会計士
  3. 一般事務員
  4. セールスマン
  5.  一般秘書
  6. カウンター接客係
  7. レジ・切符販売
  8. 荷物の箱詰め・積み下ろし作業員
  9. 金融取引記録保全員
  10.  大型トラック・ローリー車の運転手
  11. コールセンター・施設の案内係

-機械に奪われそうな仕事ランキング1~50位!会計士も危ない!激変する職業と教育の現場

これらは全てAIによって代替可能であり、もはや人が行う必要がないからです。

例えば中国では、すでに158店舗もの無人コンビニがあり、もはや人がいる必要がないことを証明しています。

つまり、何も考えずに1つの肩書きにこだわっていると、すぐにAIに仕事が奪われてしまう時代がすでに到来しているのです。

 

好きなことや得意なことを掛け算して希少価値の高い人になろう。

あなたの好きなことや得意なことは何でしょうか?

その好きなことや得意なことをを掛け合わせると、実はすぐに希少価値の高い人になることができてしまうんです。

例えば、弁護士YouTuberのkubotaさん。

彼は、『弁護士 × YouTuber』という掛け算をして、見事にチャンネル登録者数8万人を達成させています(2017年10月現在)。

『弁護士』という肩書きだけにこだわっていたら、他の人や、もしかしたらいずれはAIで代替することは可能です。

しかし、このように掛け算をすることによって、希少価値を生み出すことに成功したのです。

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希少価値が高くなると最終的には名前だけが残る。

例えば、YouTuber界のトップを走り続けるヒカキンさん。

彼の得意なことは、ボイスパーカッションでした。つまり最初は『ボイスパーカッション x YouTube』という掛け算をしたことになります。

そして現在は、『ボイスパーカッション x 商品紹介 x ゲーム実況 x YouTube x UUUMの最高顧問 x テレビタレント(?)』などの多様な掛け算を行っているヒカキンさん。

つまり、1つの肩書きがないという状態になります。

しかし、1つ1つを継続して行い、それぞれを掛け算させることで希少価値の高い存在になりました。

すると、誰もが知っている『ヒカキン』というワードだけが残るようになったのです。

 

まずは興味のあることを突き詰めて掛け算できるモノを増やそう。

掛け算するものが思いつかない人は、まずは片っ端から興味のあることを深掘りしていったら良いと思います。

あの人に聞けばOKという状態を作り出せれば勝ち。

あなたも掛け算できるモノを構築し、希少価値の高い人間になることによって、時代の変化に対応しましょう。

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