いつまでも泣けば誰かが解決してくれる世の中だったらよかったね。

子供の頃は、たいていの場合、泣けば誰かがその問題を解決してくれる。

体調が悪くなれば、誰かが心配してくれる。

 

なぜか?

それは子供だからだ。

無力だからだ。

 

大人が助けてあげなければ、子供は成長できない。

子供は助けられることによって解決方法や愛を学んでいく。

 

言わば、泣くというSOS信号は、成長への第一歩なのだ。

 

しかし、大人になってまだ同じ方法を用いようとする人がいる。

 

泣けば誰かが助けてくれると信じてる。

体調が悪いフリをすれば、誰かが注目してくれると信じてる。

 

子供の頃の優しい成功体験を求めて、彼らは必死でアピールをする。

 

しかし誰かが助けてくれるか?

答えはNOだ。

 

それはなぜか?

大人だからだ。

 

大人は、泣くという行為が一過性の娯楽に過ぎないことを知っている。

何も解決しないことを知っている。

 

そしてそんなに相手に対して興味がない。

 

口では優しいことを言うかもしれない。

しかし、泣いているアピール・体調が悪いアピールをする大人に対して、ちゃんと付き合いたいとは思わない。

 

時間の無駄だからだ。

特に大人はとても忙しい。

 

いつまでも泣けば誰かが助けてくれる世の中だったらよかったね。

いつまでも病気のふりをすれば、誰かが心配してくれる世の中だったらよかったね。

 

でももうそれは通用しないんだよ。

ほとんどの場合見透かされていく。

 

いや、別に「泣くな」とは言っていない。

それで気が晴れるのなら、存分に泣けばいい。

体調が悪くなるのも仕方ない。

 

ただ君を救ってくれるのは、その惨めな延命行為ではない。

虚しい咆哮ではない。

 

君の武器で戦っていくしかない

そしてその君を救ってくれる武器とは、知識だ、行動だ、理解力だ。

 

つまり、君だけしか君を救うことはできないのだ。

 

泣くというSOS信号は、成長への第一歩。

それは変わらない。

 

今すぐ知識を増やし、行動し、理解を深めていこう。

それをしない限り、一生君は君のままだ。

 

SOS信号を君の力に変えていこう。

 

誰かが手を差し伸べてくれるのを待つな。

 

やれ。

 

 

もさを

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

職業:ブロガー、YouTuber。 年齢:23歳 新卒1年で会社を辞めた男が、会社に勤めない生き方を模索して発信していくブログ。働き方・フリーランス・YouTuberについて現在発信中。