メンヘラツイートをしまくる変わった女に何でそんなことしてるのか聞いてみた。

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もっさん

職業:ブロガー、YouTuber。 年齢:23歳 新卒1年で会社を辞めた男が、会社に勤めない生き方を模索して発信していくブログ。働き方・フリーランス・YouTuberについて現在発信中。

ふとツイッターを眺めていると、このようなツイートを目にしました。

 

もっさん
病んでるなあ。

少し気になったので、他にはどんなことをツイートしているのかを見てみることにしました。

なんか、、、本当にすみませんでした。

 

ま、まあ、この日はたまたま嫌なことがあっただけだよね?
もっと遡れば、ポジティブなツイートが見れるはず!!

きっとパンケーキでも食べてるはずなの!!

こういうの貼ってるはずなの!!!

だって女の子だもん!!!

 

 

もっさん
メンヘラやないか

メンヘラツイートばっかりやないか!!!

 

でも、なんでこんなツイートばっかりしているのでしょうか?
どうにもこうにも気になります。

もっさん
インタビューでもするか。

 

ってなわけで、メンヘラツイートをし続ける変わった女にインタビューしてみることにしました。

 

なんでメンヘラツイートばっかりしてるの?

もっさん
本日はよろしくお願いします。
メンヘラ(小声)。
チョンシム
最後になんか言いましたか?

よろしくお願いします。

もっさん
単刀直入に言わさせてもらいたんですが、
チョンシム
はい。
もっさん
なんでメンヘラツイートばっかりしてるんですか?

言っちゃった感。

チョンシム
うーん。
自分ではメンヘラツイートしてる感覚はないんですよね。
もっさん
え?
チョンシム
まあでも、周りからは「メンヘラメンヘラ」言われるので、
「メンヘラなんだろうな」とは思ってます。

 

もっさん
では、
なんでこのようなツイートをしてるんですか?

もっさん
かまってほしいんですか?
チョンシム
いえ、かまってほしいわけではないです。
チョンシム
私がなぜあのようなことをツイートするのか、
それには2つの特徴がある
と思ってます。
もっさん
興味深いです。

①自己防衛型メンヘラツイート

チョンシム
まず1つ目は、
自己防衛型メンヘラツイート。
もっさん
なんだそれ。
チョンシム
例えばこれですね。

チョンシム
当たり前ですが、
これって実際にあったことなんですよ。

で、すごい嫌な気持ちになった。

 

もっさん
今のところ、感情とツイートが直結している風にしか思えません。
チョンシム
もちろん嫌なことがあった時にツイートすることは多いです。

しかし、このツイートをすることによって、ある効果があるんですよ。

もっさん
どんな効果ですか?
チョンシム
このツイートをすることによって、将来的に同じようなことが起こりうるリスクを下げているんです。
もっさん
なるほど。
再発防止策ということですね?

例えば今の例だったら、「通話しよ」って言ってきたくせに、
他のやつと通話を始める、みたいなことをされなくなる。

チョンシム
そうです。

もちろんこのツイートを見た人にしか効果を期待することはできません。

ただ、それでいいんです。

②意見型メンヘラツイート

もっさん
それでは2つ目はなんですか?
チョンシム
2つ目は、
意見型メンヘラツイートです。
もっさん
うん?
チョンシム
例えばフォローしている人のツイートや、
他の人がリツイートなどをしてタイムラインに流れてくるツイートってあるじゃないですか?
もっさん
ありますね。


(「ありますね」と有馬記念をかけたもっさんのボケです。気づいてやってください。)

チョンシム
その中で、どうにも納得いかないツイートってあるんですよ。
もっさん
わかります。
「こいつ何言ってんだよ。」って思いますよね。
チョンシム
はい。
それに対して、私の意見を言っている感じです。

ただ、引用リツイートをして言ってしまうと、角が立ってしまうので、通常のツイートで言ってます。

もっさん
なるほど。

ただのメンヘラツイートじゃなかったんですね。
いわゆるアンサー的な意味合いもあったわけだ。

チョンシム
まあそんな考えてツイートしてないですけどね笑。
もっさん
分析したらそういうことだったってことですよね。

なんでわざわざツイッターを使うの?

もっさん

っていうかツイッターである必要ってあるんですか?

確かに自己防衛機能は果たせるかもしれませんが、
別にやられた時に本人に言えばいいし、嫌な意見があった時は日記にでも書けばいいんじゃないかと思います。

スマートさが欲しいならLINEの一人グループでも同じようなことはできるし、ツイッターである必要性ってなんですか?

チョンシム
やっぱり共感じゃないですかね。

ツイッターでやることによって、私の意見に対して共感してくれる人もいる。
そしてそれに対して新しい意見も聞くことができる。

ツイッターの楽しいところはそこだし、ツイッターである必要もそこだと思います。

もっさん
うん。確かに。
チョンシム
でも実は中2の頃はガチメンヘラで、
ノートにポエムや小説を書いたりしてたんですよ笑。

それに、自分用のサイトを作ったりしてメンヘラ投稿をしてました笑。

もっさん
昔からそういうことをする傾向はあったわけだ笑。
チョンシム
はい笑。
みんなが見たらきっとドン引きすると思います。

でも、自分用のサイトを作ったって自分しか知らないんですよ。

ツイッターで発信することによって反応をくれる人もいる。
やっぱりツイッターの良さはそこですね。

もっさん
確かに自サイトはサンクチュアリではありますが、見てくれる人は限られますよね。

ツイッターで発信すれば、批判はくるかもしれないが、共感も得られる。

 

 

もっさん
実は僕、日常で「ツイートしたい。」って気持ちが全く生まれないんですよ。

もともと自分の気持ちは吐露しない方だし、
ツイートするとなると、「これってみんな興味あんのかな?」って自信がなくなっちゃう。

だから毎日めっちゃツイートしている人の気持ちが正直わからなかった。

チョンシム
そうなんですね。
もっさん
ただなんかチョンシムさんを見てると、
もっとバンバン自分の気持ちをツイートしていいんだなって思えてきました。
チョンシム
私なんかリア友や家族にもツイッターは見られてますけど、
全然気にしないです笑。
もっさん
頼もしいなあ。

なんかデザインの仕事してるらしい。

そんな彼女は今デザインの仕事をしている端くれらしい。

そのスタートを示すこんなツイートをこの前はしていました。

https://twitter.com/BEGGnge/status/929340093734592513

SUZURIというサイトで、自分で書いたデザインのグッズを販売しているそう。

👉リンク

もっさん
売れるといいね!
頑張れメンヘラ!!!
チョンシム
は?
もっさん
すいませんでした、、、。

 

もっさん(@mossanyame

 

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