【大号泣】白井市のなし坊を応援するのやめました。

こんにちはもっさん(@mossanyame)です。

 

 

 

号泣している次第でございます。

もっさん
「うえーん」

 

事の次第をご説明いたします。

 

「なし坊を応援するよ」と言う記事を書き、YouTubeで活動をし始めた。

先日こういった記事を書きました。

『白井市のなし坊というゆるキャラの応援を始めました。』

 

簡単に内容を説明すると、

  • 僕の地元、千葉県白井市には『なし坊』という公認ゆるキャラがいる。
  • なし坊は、元祖梨のゆるキャラ。
  • しかし、梨のゆるキャラの座は17年後輩の『ふなっしー』に取られている。
  • かわいそう!俺はなし坊を応援する!
  • いまなし坊が出場している『ゆるキャラグランプリ』で上位を目指すぞ!

 

みたいな感じです。

 

この記事を書き、さらに僕が行っているYouTube上で、なし坊を応援するための動画をいくつか上げました。

👉動画はこちら

 

すべてはなし坊のため。

22年間なんの日の目も見ずにかわいそうじゃないか。

 

なし坊のTシャツも買いました。

ちなみにLサイズです。

可愛いな!なし坊はやっぱり!!

 

このように僕が協力すれば、微力ではありますが、少しぐらい役に立つことができるのではないか。

そのような一心で活動を続けてました。

 

しかし、漫然と動画を上げ続けてもしょうがない。

僕らだけで応援するよりも、やはり周りを巻き込んだ方がいいのではないか。

 

そのようなことを思っていた時、とある文言を目にしました。

 

なし坊の着ぐるみは無料貸し出しを行っている。

 

もっさん
「ナァニィィィィ!?」

 

これは借りるしかない。

だって、いきなりなし坊の着ぐるみが僕たちの動画に登場したら面白くない?

 

絶対面白いじゃん(異論は認めません)。

 

このように思い、市役所に即電話で交渉の連絡を入れました。

もっさん
「もし〜。すいませんなし坊の着ぐるみを貸して欲しいんですけど。なぜなら〜〜こういう活動を行ってまして〜。」

 

(着ぐるみを貸して欲しい旨と、なぜ貸して欲しいのかという趣旨を説明。)

 

市役所
「あ〜なるホドォ。でも個人へのレンタルは行ってないねんなぁ。

なんと団体へしかレンタルを行っていないらしい。

 

もっさん
「いやっ。でもぉ〜出てくれた方が絶対面白いと思うんですよね。規約は絶対守るんで!そこをなんとか!」

 

負けてはいけない。ごり押しごり押し。

 

市役所
「う〜ん。まぁでも聞いてみたら有難いことやってくれてるし、私の一存だけではどうも決められへん。今度企画書作って持ってきてくれへんか?

 

なんと企画書を持って行ったら検討してくれるとのこと!!!

やったぜ!!!

 

企画書を持って市役所へGO!

人生で初めて企画書なんてモノを作りました。

別に見せても恥ずかしくないんで、見たい方は見てください👉企画書

 

そして市役所へGO!

 

もっさん
「緊張するなぁ〜。なんかラブレター渡すみたいだなぁ〜。」

 

なんて思っていたら到着。

 

もっさん
「あの〜以前電話でご連絡させていただいた、〜〜ですけどもぉ〜。企画書作ってきました!」

 

市役所
「あ、どうもどうも。でもなぁ〜やっぱり団体にしか今まで貸してないから厳しいかもしれへんよ。

 

なんかダメそうな雰囲気を醸し出してくる市役所。

 

 

 

 

察するという文化に異を唱えよう。

なぜなら昔女の子に察し続けた結果、クソほどワガママになったという経験があるからだ。

自分の信念を曲げてまで察してはいけない。

 

もっさん
「ふ〜ん(受け流し)。で、こちら企画書になるんですけども。」

 

市役所
「あ、そうかそうか。目通しとくで。ちなみに動画もブログも見たで。すごく熱意が伝わってきたなぁ。

 

なんとURLを教えていないのにもかかわらず、動画もブログも見てくれたらしい。

ありがとうございます。

 

市役所
「会議に通した後、結果を連絡したいからここに連絡先書いてくれるか?

 

電話番号とメールアドレスを書きました。

そして最後にこんなことをお願いした。(ここ注目。)

 

もっさん
「もしダメだった場合も、ダメな理由が絶対知りたいので、教えてください。」

 

市役所
「オッケーわかったでぇ〜。」

 

ダメだった場合、その反省を次につなげないと意味がないので、このようなお願いをしました。

 

そして僕は、市役所の外へ出て、連絡を待つこととなりました。

 

もっさん
(ドキドキ)

 

 

 

 

 

 

 

連絡なし。

 

応援やめます。

 

僕は非常に悲しんでます。

さて、今回連絡をもらえなかった理由を考えた時に以下の3つが考えられます。

 

  • こんな小物に貸したところで無意味だ。
  • 団体にしか貸し出しをしていないからだ。
  • まだ会議中だ。

 

ただ、これらは断る理由なだけで、連絡をしない理由にはなりません。

それが何故かというのを以下に説明します。

 

「こんな小物に貸したところで無意味だ」編。

確かに僕らみたいな、いや僕みたいな小物に貸し出したところで、ほんの少ししか効果はないかもしれません。

それは認めます。

 

しかし、これは断る理由なんです。

連絡をしない理由ではありません。

 

どういうことか?

 

僕は最後に、

もっさん
「もしダメだった場合も、ダメな理由が絶対知りたいので、教えてください。」

と言いました。

 

つまり、連絡が絶対欲しいとのこと。

そしてそれを向こうは了承しています。

 

就活の面接みたいに

「連絡がなかったら、落ちたものと思ってください。」

とでも言えばよかったのに、

向こうは、「連絡をします。」と了承し、なんなら向こうから僕に連絡先を聞いてきています。

 

つまり、「やると言ったことをやらなかった行政機関」ということになりますよね?

 

なんでだろうなぁ〜〜。悲しいなぁ〜。

 

「団体にしか貸し出していないから」編。

まずこの理由の意味がわかりません。

 

では、なぜ無料貸し出しを行っているのでしょうか?

無料貸し出しの本質的な目的は、「広告の連鎖を作り出すこと」にあります。

 

つまり、自分で宣伝しなくても、無料貸し出しを行うことにより、勝手に宣伝を行ってもらうことを目的としています。

それを団体だけに行う理由がわかりません。

 

なぜ団体だけに行うのかを考えた時に、考えられるモノは、以下のモノ考えられます。

  • 団体の方が信頼できるから。
  • 団体の方がブランドイメージの保護ができるから。
  • 団体の方が状況把握がしやすいから。

 

過保護じゃん。

大切に育てたいというのはものすごくわかります。

 

しかし反対に、これによって行政機関の悪いところであるフットワークの重さを露呈させていることになります。

 

なぜなら現在の広告は、主に“ネットからリアルへ”という方向性が強いからです。

つまり、一般人特に若い人たちが入り込めるような活動や広告を作り、それが広まり、メディアなどが取り上げるという構図です。

 

では、団体の活動はどのようなものでしょうか?

なんだろう。祭り?どっかの自治体のイベント?

 

若者の目に付きにくいものばかりだと思います。

だったら、有名どころのYouTuberと一発コラボでもしてしまえば話が早い(もちろん僕ではありません)。

 

まあつまり言いたいことは、無料貸し出しをしても、団体がやってる一方通行なモノだけに提供してたら、”活動をしている”という実績は残せてもバズらないんじゃね?ってことです。

だから団体向けという慣例は、ただフットワークが重いだけ。行政機関の悪いところ。

 

しかしなし坊は、YouTubeをやってるんです。

もう権利関係で削除をしていましたが、星野源の恋ダンスを披露したり。

こういうことができるのにもったいないなぁー。と思います。

 

「まだ会議中だよ。」編

ゆるキャラグランプリって11月10日に終わるんですよ。

 

まだ会議中って遅いでしょう。

 

まあ考えられる理由としては、

断ろうと思ってたけど、割とどうでもいいと思ってたら忘れちゃった。

でしょうね。

 

もっさん
「うえーん」

 

 

さすが行政機関だなぁ〜。(無視された反抗。)

 

来年またオファーしよ。

以上のことにより、なし坊を応援するのをやめました。

「なし坊応援するって言ってたのに途中で飽きてやめたよな。」って思われる前に、「こういうことがあって、応援しようと思ってたけどやめました。」っていう方向にしました。

 

色々言いましたが、めげずに来年またオファーしてみようかなと思います。

面倒くさい方が面白いじゃん。

 

また、来年は個人事業主デビューするので、そしたら団体という扱いになりますよね?

それでも断られたら、また同じような文章を書きます。

 

それまでさようなら。なし坊。

僕はジネンジャーを応援するよ。

 

最後に、

最後に、僕がこの記事を削除した場合、つまりはそういうことです。

 

察してください。

 

注意:ちなみに市役所の方は関西弁ではありません。

 

あ、あと応援する動画は3つしか出してないよ。

 

以上もっさん(@mossanyame)でした。

 

この話の続きは→【大感動】白井市役所から電話をいただきました。

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