【寝坊した!】会社を寝坊で遅刻したときの対処法を大遅刻魔が教える。

こんにちは遅刻魔のもっさん(@mossanyame)です。

 

この記事(『次の日会社があると眠れないからフリーランスとして生きていくわ。』)にも書きましたが、僕は昔から眠れない人なんです。

そしてそれは、会社に入ってからも治りませんでした。

その結果、1年間で7、8回は寝坊により遅刻をしたと思います。

 

さて、これを読んでいるあなたは、今現在

お茶ちゃん
やべえ!寝坊した!どうしよう、、。

と絶賛焦っている人でしょう。

しかし、安心してください。大丈夫です。

遅刻のプロフェッショナルこともっさんが、対処法を教えて差し上げます。

 

まずは落ち着こう。焦っても時間は戻らない。

はい。まずは落ち着きましょう。焦っても時間は戻りません。

むしろ焦ってしまうことにより、

  • 事故にあったり、
  • 忘れ物をしたり、
  • 鍵を閉め忘れたり、

することの方がリスクが高いと思います。

なので、とりあえず落ち着きましょう。

大丈夫です。僕はあなたより絶対遅刻をしてますから(反省してます)。

 

とりあえず、

タバコを吸ったり

コーヒーを飲んだり。

して、心を落ち着けましょう。

 

落ち着いたら遅刻する旨を電話で伝えよう。

落ち着いたでしょうか?

そしたら次に、「遅刻します!」と電話で伝えましょう。

お茶ちゃん
メールじゃダメなの?
もっさん
やっぱり電話がいいと思う。

企業の体質にもよりますが、一般的に考えて、まだまだ電話で伝えた方がいいと思います。

なぜなら、そっちの方が誠意がこもってる感を演出できるからです。

なので、電話で遅刻する旨を伝えた方がいいと思います。

正直に「寝坊しました。」と言おう。

さて電話する時の注意点ですが、言い訳や嘘はつかないようにしましょう。

なぜなら、ややこしくなる可能性があるからです。

寝坊の場合は、

  1. 寝坊しました。
  2. 次から気をつけます。

だけで済みますが、ここで嘘をついてしまうとこれだけでは済みません。

例えば、体調が悪いなどと言ってしまった場合、

  • 周りから心配される。
  • 病院の診断書が必要なケースが出てくる。
  • 体調が悪い演技をしなくちゃいけなくなる。

など、非常に煩わしいことが多くなってしまいます。

なので、下手に言い訳や嘘を並べるのではなく、正直に「寝坊しました。」と伝えましょう。

正直に言うということは、物事をスマートに進めるために必要なことなのです。

寝坊したからといって会社を仮病するのはやめよう。

お茶ちゃん
寝坊した!
いっその事会社を休んじゃえ!!
もっさん
やめといた方がいいよ。

寝坊したからといって仮病を使って休むのはオススメしません。

なぜなら、寝坊をして謝るのは一時の恥ですが、嘘をついて休んでしまうと心に十字架を抱えることになります。

確かに寝坊してしまい、相当焦ってしまっているのは非常にわかります。

休みたくなる気持ちも相当わかります。

 

早くこの気持ちから解放されたいですよね?

ならば、正直に物事を進めましょう。

休んでしまうと、1日ストレスを抱えることになり、次の日さらに会社に行きづらくなります。

なるべくスマートに、正直に。

 

寝坊でクビになることはないから安心して。

安心してください。寝坊でクビになることはありません。

やばいブラック企業は置いといて、普通の企業の場合、寝坊を理由に従業員をクビにすることはできません。

なので、反省するのはとても大事ですが、そこまで落ち込まないでください。

 

いいですか?

僕は7、8回遅刻をしています。それでもクビにはなりませんでした。

 

あなたは何回目ですか?

それをよく考えてください(怒り)。

 

もし、あなたの会社が遅刻を理由に理不尽なことをしてきた場合、それはブラック企業の証拠です。

そうなると、あなたが考えたいことは1つ。転職です。

【厳選】第二新卒にオススメしたい転職サイト5選。

まとめ

まとめ

  1. とりあえず落ち着こう。
  2. 電話で遅刻する旨を言おう。
  3. 言い訳や嘘はやめよう。
  4. 仮病もやめよう。
  5. 寝坊でクビになることはない。
  6. もし理不尽なことをされたら転職を考えよう。

 

もっさん(@mossanyame

 

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