誕生日を迎えるという恐怖

誕生日を迎えるのが怖い。

 

こんにちはもっさん(@mossanyame)です。

2018年1月14日が来たら、僕は24歳になります。

 

正直に言って、あまり嬉しくありません。

年上の方には申し訳ないのですが、

もっさん
もう24歳になってしまうのか。

といった感じです。

 

なんででしょう。

いつの日から誕生日を迎えるのが怖くなってしまったんですよね。

昔は早く来てほしかった誕生日

昔は誕生日が早く来てほしかったです。

なぜならプレゼントがもらえるし、周りから祝ってもらえるから。

小・中学生の頃は、プレステのRPGにハマっていたので、毎回の誕生日には、キングダムハーツやファイナルファンタジーのソフトを親におねだりし、買ってもらっていました。

そして誕生日の日には、家族揃って食事をし、夕食の後には母親が作ったケーキが出てくる。

 

こんなに嬉しいことは他にありません。

大好きだったゲームがもらえ、大好きな家族と笑いながら食事をし、大好きなケーキが食べられる。

おそらくその風景を一枚の写真に収め、「この写真からどんなことを感じるか?」という質問を誰かにしたら、多くの方が「幸せな家族」というふうに答えるのではないかと思います。

子供の頃の僕にとって、誕生日とは、それぐらいハッピーなイベントだったんです。

いつから感じ始めた年をとるということの恐怖

しかし、いつの日からか純粋に「誕生日を迎える」という事実に、心の底から嬉しさを見出せなくなってしまいました。

もちろん周りから祝ってもらえるのは嬉しいし、プレゼントがもらえるのも嬉しい。

人に恵まれたことに感謝し、イベントごととしては楽しみます。

でも、いつの日からか、とあるフレーズが頭の中をよぎるようになってしまったんです。

 

もっさん
一体この1年間何をしてきたんだ?

何か成し遂げられたことはあったっけ?

 

何もない。

 

やばい、このままじゃやばい。

人生が終わる。

 

何も成し遂げられないまま。

誕生日を喜べない正体は「焦り」

焦ってるんですよね、ずっと。

もっさん
俺って何にも成し遂げられてないじゃん。

って常にどっかで思ってるんですよ。

 

その意識が誕生日になると顕在化する。

だから、心の底から喜べないんだと思います。

 

でも、とある人にこの話をしたら、こんなことを言われました。

Mr.X

焦りの正体は、明確な目標がないから。

明確な目標がないと、その目標に向かって前進しているという感覚を得られない。

だから焦るんだ。

もっさん
なるほど〜。

今はある明確な目標が。

今はあるぞ!明確な目標が!

関連記事:『2018年の振り返りをします。

 

今はまだまだ不安でいっぱいで、もともと焦りをすごく感じやすいタイプですが、来年の誕生日はもっと楽しめるようにしたい。

待ってろ25歳の俺。

 

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