【頼みごとが苦手】相手が聞いてくれる丁寧な頼み方、4つの注意点。

こんにちはもっさん(@mossanyame)です。

 

人にものを頼むという行為は非常に神経を使う作業です。

もしかしたら相手が嫌な思いをするかもしれないと考えてしまう人は、とても多いでしょう。

 

そんな人のために、物事を頼みときに、いくつか注意したい項目をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

相手にしてほしいことは、まずは自分からしよう。

あなたはただ命令してくるだけの人の言うことを聞きたいですか?

「聞きたい」と答える方は、ドM根性のある方だけだと思います。

一般的には、「聞きたくない」と答える方が多いのではないかと思います。

しかし、『自分に何かを与えてくれた相手』の言うことは、すんなり聞いてしまうのではないでしょうか?

ただそれは、「相手の言うことを先に聞け」というわけではありません。他のことで何かを与えればいいのです。

  • 困っている様子が見受けられたら助けてあげる。
  • 有用な情報を持っていたらシェアする。
  • 相手の強みを発見して褒める。

など、自分から先に相手に対して与えましょう。

人に仕事を頼むときは、なぜそれが必要なのかを明確にしよう。

お茶先輩
「これやっといて。これまとめといて。」

など、一方通行的な仕事の頼み方をしてはいませんか?

これでは押し付けられた感だけが残ってしまいます。

なので、“なぜそれをするのが必要なのか”ということをしっかりと明確に教えてあげましょう。

例えば、

明日までに◯◯の資料まとめといて。

よりも

明日の午後の会議で◯◯の資料が必要なので、その資料作りを手伝って欲しい。今後仕事を行う上で勉強にもなると思うから新人である君に頼みたい。

といったほうがすんなり入ってきませんか?

なので、“なぜそれが必要なのか”をきちんと明確にしましょう。

自分は何をするのかを明確にしよう。

自分は何をするのかを明確にするのは、上司と部下だけに限ったはなしではありません。

例えばあなたが掃除の時間に、

ヨシコ
「窓拭いといて」

って言われたとします。

そして言われたとおり窓を拭いていたとき、自分に命令してきた人が掃除をサボっているのを発見したあなた。

マサオ
「なんで自分だけやらなくちゃいけないんだ。」

って思いますよね?

 

この経験を相手に1度させてしまうと、相手は今後頼みごとをなかなか聞いてくれないようになってしまいます。

実際にはサボっていなくても、サボっているように見えてしまったらおしまいです。

そのため、”自分は何をするのか”というのも相手に伝えることが重要なのです。

例えば、

ヨシコ
「私は机を拭くから、あなたは窓を拭いておいて。」

このように伝えれば、相手に「なんで自分だけ」と思わせることはないでしょう。

ちゃんと相手の気持ちを聞こう。

上記のことをすべて気をつけたとしても、もしかしたらやってくれない人がいるかもしれません。

そんな時は、しっかりと相手の気持ちに寄り添いましょう。

一番間違った方法は、

名前
「なんでやらないんだ!!」

とか言って、アホ丸出しに癇癪を起こすことです。

  • 忙しいのか。
  • 何か問題があるのか。
  • 何か悩みを抱えているのか。

などのことを聞き、気持ちと状況を把握しましょう。

【伝え方が9割】オススメ本

それでもまだまだ不安なあなたには、この本をオススメします。

この本を読むことにより、あなたがの伝え方はより一層向上するでしょう。

今後頼みごとをするときに不安を感じたくないあなたにオススメの一冊です。

 

まとめ

  1. ちゃんと相手に期待しよう。
  2. 相手にしてほしいことは、まずは自分からしよう。
  3. 人に仕事を頼むときは、なぜそれが必要なのかを明確にしよう。
  4. 自分は何をするのかを明確にしよう。
  5. ちゃんと部下の気持ちを聞こう。
  6. ”褒めるときはみんなの前で、叱るときは誰もいないところで”を注意しよう。

これらに注意してもう一度関わり方を見直してみてください。ほんと伝え方1つ関わり方1つで人の態度って変わるものですよ。

 

もっさん(@mossanyame

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ABOUTこの記事をかいた人

職業:ブロガー、YouTuber。 年齢:23歳 新卒1年で会社を辞めた男が、会社に勤めない生き方を模索して発信していくブログ。働き方・フリーランス・YouTuberについて現在発信中。